11月 04 2011

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これからますます寒さが厳しくなっていきます。
寒くなってくると、体の節々が痛くなり、東京の整体へそろそろ行こうかなんて考えが・・・
基!そんな寒い時期に向けてどんどん美味しくなってくると言われているのが、カジキマグロ。

カジキマグロは、お寿司の定番魚です。
火を通すと、ちょっと淡白な味になりがちなカジキマグロは、バターなどとの相性がいいですよね。

今回ご紹介するのは、非常に簡単に作れるレシピ。
簡単にいえば、カジキマグロに火を通して、タルタルソースをかけると出来上がりというものです。

子供の頃、カジキマグロというと、ちょっとパサパサしていいて苦手(贅沢ものでした)だったのですが、母がタルタルソースを作って添えてくれると、不思議と非常においしいおかずに変身したのを覚えています。
母は、あっさりとした料理が得意だったので、自家製タルタルソースは、ゆで卵を使わず、玉ねぎのみじん切りと、胡瓜の千切りをマヨネーズで和え、塩コショウで味を調えたものだったのですが、この野菜から出る水分が、カジキマグロのパサパサ感をしっとりさせてくれていたのでしょうね。

私の中では、“おふくろの味”のベスト10の中に入っています。

私は母よりもちょっとこってり味が好きなので、今作るとすると、これにゆで卵をみじん切りにしたものを混ぜ合わせるでしょうね。

母の手料理というのは、愛情がいっぱい注がれているということを、自分も子を持つ母の立場になってよくわかるようになってきました。
栄養のバランスがよく、残さずに食べてくれそうな味付け・・・。
毎日毎日それを考えつつ、様々な献立を考えなくてはいけないっていうのは、愛がなくてはできないですよね。

最近何かと話題になっている放射線に関すること。
ガイガーカウンターを個人で購入する方も増えてきていますが、そういった方々の多くが、自分たちのためというよりも、未来のある子供たちの将来の健康を考えて・・・。
といった方だと思います。
敏感になりすぎでは・・・と思う方もいらっしゃるでしょう、でも、これも家族への愛からきていると思いますよ。

4月 15 2011

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コウナゴは漢字では「小女子」と書きます。
イカナゴの稚魚で、いわゆる出世魚。
コウナゴというのは東日本での呼び方で、西日本ではシンコと呼ぶそうです。

東日本では三陸産のコウナゴが知られていますが、最近はかの地震の影響で水揚げが危ぶまれていますね。
地震の影響・・・というか原発事故の影響で、福島のコウナゴから検出されたセシウムが基準値を上回ってしまっているとか。
そうでなくても、三陸での漁業は現在復旧がままならない状態だそうで、魚好きとしてははらはらおろおろせずにはいられません(>_<)
漁業の再開を諦める漁師さんも多いとかで、私としては応援したいのはやまやまなのですけど・・・

漁業応援の一環として、コウナゴ料理を紹介したいと思います!
東北からは遠い関西の郷土料理で、応援としてはちょっと矛盾しているかもしれませんが(汗)、最近耳にしたばかりで気になっているコウナゴ料理がこれ。
コウナゴの釘煮!
私は食べたことがないのですが、聞いたところご飯に合いそうでぜひこれをおかずにして一杯食べてみたいものです。

釘煮という名前は、調べてみたところ煮込んだコウナゴが釘のように見えることから付けられた名だそうですが、人から聞いたところでは本物の釘を入れて煮るのだとか!?
釘が料理として何かしらの良い効果が与える(熱伝導率とかかな?)とかなんとか聞いたのですが、本当の話なのかしら??
地域によって作り方がちょっと異なるということなのかな??

コウナゴの釘煮は関西の中でも阪神・淡路地区の郷土料理です。
阪神・淡路というと、忘れはしない数年前の大震災地区。
あのときも大きな被害でしたが、見事な復興を遂げましたね。
今回の震災は以前よりも数倍もの被害となってしまいましたが、阪神・淡路のように立派に復興することを願っています。

1月 28 2011

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今年は日本海側でブリが大漁にとれているとニュースで言われていますよね!

産地偽装の問題もありましたが、そんな話題もかき消してしまうほどの大漁で、漁師さんはもちろん
消費者にとっては安値で買うことができるので嬉しい限りですよね!

ブリと言えば刺身が最高ですが、ブリしゃぶ、ブリの照り焼き、ブリ大根など色々なおいしいメニューが豊富でいい魚ですよね!

ブリは出世魚といいますが、関東ではワカシ→イナダ→ワラサ→ブリと言われ、関西ではツバス→ハマチ→メジロ→ブリ、寒ブリで有名な富山県ではツバイソ→コズクラ→フクラギ→ガンド→ブリと言われています。

最近ダビングがうまくできるようになり、友人から頼まれていたダビングDVDを持って行ってあげると、そのまま回転寿司をごちそうになりました。

寒ブリがおいしいのでブリと、同じく大好きなネタであるたらば蟹、そして牛のあぶりばっかり頼んでいると、友人に「もっと安いのも頼んでよ!(笑)」と言われてしまいました。

いくらブリが安値だからといってもお寿司屋さんの価格にもろ影響が出るわけじゃないので、遠慮なく食べ過ぎてしまって申し訳ないなと思いました。

9月 08 2010

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暦上では秋になりましたね。
まだ暑い日も続きますが、これから涼しくなっていくでしょう。
ところで魚ヘン秋と書いてなんて魚かしっていますか?
「鰍」この字なんですが、カジカと読みます。

淡水にすむ魚で、名前の通り秋から冬にかけての旬の魚となります。
鰍のまたの名をゴリと呼ぶところもあったり、オコゼ、ヤマノカミというように地方によって呼びかたが違います。
名前は違いますが、全部カジカの別名となっています。

北陸や京都ではこの鰍のことをゴリとよび、漢字では魚ヘンに休むと書いて鮴(ゴリ)となります。
ゴリ料理といえば知っている人もいると思いますが、味は刺身にするとみずみずしい味わいですし、カラ揚げにすると香ばしい風味を楽しめるようになっています。佃煮も有名ですね。また良いダシが取れるので鍋料理としても好む人も多いのではないでしょうか。
ただ、ゴリは漁獲量も年々減少してきており、いまでは高級食材となってしまっています。

クラウドで有名なコールセンターに勤める友人と、以前石川県に良好に行きました。
そこの旅館で初めてゴリ料理を食べたのですが、から揚げがとても美味しくまた行きたいと思える美味しさでした。
佃煮も食べてみたのですが、こちらも美味しかったですね。

ただ先日ニュースで見たのですが、石川の伝統であるゴリ料理の老舗「ごり屋」というお店があったのですが、そこが閉店してしまったようです。
ゴリ料理の達人と呼ばれた店主がなくなった為、そして継ぐ人がいなかったためとなっていますが、このような美味しい伝統料理を出していたお店がなくなってしまうのは寂しいことですね。

7月 26 2010

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魚介類の旬は寒い時期というイメージがありますけど、夏が旬の魚だって当然あり、その代表が鮎というわけです。
最近スーパーへ行くと毎日のように鮎を見かけるのですが、旬だからといって決して安いわけではなく、気になりつつも結局見送る日々・・・
旬が過ぎる前に、絶対一度は鮎を買うぞ!

鮎を美味しくいただくなら、塩焼きに限りますよね!
欲を言えば炭火で焼いたものを串に刺したままかぶりつきたいのですが、自宅でそれをするのは難しいので、おとなしくグリルで焼こうかと思っています。
あ、でも炭火焼風にできるグッズでグリルの網の下に敷くもの(炭のチップ?)をちらし作成で見たと思うから、それを使うのでも良いかな。

いっそのこと、自宅で鮎を料理するのではなくて、鮎料理のお店へ行くのでも良いですね。
そこなら塩焼き以外の本格的な鮎料理も食べられそうです。

鮎といえば、食材としても人気ですけど釣りの対象としても人気の魚です。
鮎が釣れるのは夏場だけで、地域や川によって期間は異なるけど鮎釣りの解禁日というものがあります。
解禁されれば、鮎釣りの川には所狭しと竿が並ぶそうですよ。
鮎の主な釣り方は友釣りです。
元気な鮎を一匹糸の先にくくりつけて泳がせ、鮎の縄張り意識を誘っておとり鮎を攻撃させるのです。
すると、その瞬間に攻撃した鮎が針に引っ掛かって釣れるという仕組み。

・・・どうも、鮎釣りの雑学でした(しかも素人知識)

雑学といえば、鮎は別名を「香魚」ともいいます。
旬の鮎はスイカの用な良い香りがするのだそうですよ。

☆お勧めサイト
 → 頼りになるデータセンター

2月 19 2010

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日本人が大好きなマグロ。お寿司でもお刺身でも、好きな人もおおいですよね。

さてこんなマグロですが、最近はマグロの値段もあがりいずれ日本の食卓からマグロが消えるのではないかといわれています。
日本人が大好きなマグロですから、食べれなくなると悲しいですよね。

どうしてマグロが食卓から消えるかもしれないといわれているかというと、マグロの漁獲に大きな規制の波が押し寄せているからです。
この規制は、世界中で天然マグロの数が大きく減ってしまって、このままでは天然のマグロが地球上から姿を消してしまうかもしれないからです。日本だけでなく世界中でマグロ消費が上昇していることが、このマグロが消えるかも知れないという事態を引き起こしているみたいです。
このままマグロを乱獲していては、天然マグロがいなくなってうことになるので規制を設けることをせざる得なくなったのです。

大西洋マグロ類保存国際委員会において、大西洋東部のクロマグロの漁獲量を2割減らすことに決まりました。この海域というのは世界でも有数のクロマグロの漁場なのですが、今まで3万トンを超えていた漁獲量も2万5500トンまで減らすことになりました。

9月 07 2009

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9月といえばさんま!

焼いて大根おろしを添えて食べるのが一番おいしいですよね。
大根おろしだけじゃんく、ライムやカボス、ポンズ、ゆず・・・・なんでも美味しいですよね。今日はそんなさんまのレシピ。

■さんまのタツタ揚げ■

・材料(4人分)
さんま 2尾 醤油大さじ2 酒おおさじ2 おろし生姜大さじ1/2
片栗粉 揚げ油 木の芽 すだち 各適宜

・作り方
1、さんまは3枚におろして6等分する
2、醤油、酒、生姜でした味をつける
3、した味をつけたさんまの水分をふきとり、片栗粉を付けてあげる
4、揚がったらお皿に盛りつけ、すだちと木の芽を添えてできあがり。

簡単なのに美味しい秋の食卓の定番のさんま。ただ焼いておろしを乗せるだけでもおいしいですが、たまには揚げて食べるのもおいしいですね。
かば焼きとかも美味しいですよね。

4月 24 2009

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時期がらもう漁は終息しつつありますが、ホタルイカは、生で食べて良し、軽く湯がいて良しの超簡単に料理のできるお手軽な魚です。

刺身で食べるのであれば、手で脚を外し、ナイフで胴を開き、脚からわたと目を外して出来上がり~♪
胴についている骨は食べる人が外してください。
それが嫌ならホタルイカの刺身を食べなくて良い!!
小さいからおいしいけれど、結構面倒なの!!

それから、ホタルイカを軽く水洗いして汚れを落とし、お湯でさっと湯がく方は、個人の好き好きでゆでる時間を決めてください。
軽く火が通るくらいでいいのであれば、ホタルイカが桜色に変わったらすぐに取り出せばいいし、しっかり火を通したいと言う人は、じっくりゆでて良し。

ホタルイカのわたが苦手だと言う人も、新鮮なホタルイカのわたを食べてみれば、その偏見がぶっ飛んでしまいますよ。
まあ、好き好きだし、ちょっと大人な味ですから、子供にはちょっと苦手な子が多いかな。

ボイルしたホタルイカは、酢味噌で食べるもよし、醤油やポン酢で食べるも良しです。
個人的にはおろし生姜と一緒に醤油で食べるのが好き。

口の中で以下の胴がプチっとはじけて口いっぱいに濃厚なわたの味が広がるのがたまらなく好きです。

刺身はやはり新鮮なものでないと食すことができませんが、富山では、ホタルイカの昆布締めを作っている家庭が多いです。
そうすることで、多少日持ちがするので、もしかしたら、道の駅などで販売しているかもしれませんから、機会があったらさ魚を売りにしているところを覗いてみてください。

富山もいいけど、今はまだ寒いだろうから、今は暖かい沖縄でスノーケルスポット巡りでもしたいな。

2月 18 2009

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家庭のイベントなどで、刺身の盛り合わせが良く出ます。
沢山の種類の刺身を食べることができて幸せなのですが、お酒などがふるまわれるとどうしても、人数分の刺身の盛り合わせを食べきることができません。
まして翌日残った刺身を食べようと思ってもなかなか手をつけられないのではないでしょうか。
そこで我が家では、刺身をどっかりと味噌汁の具に投入しています。

白身もイカ刺しも関係なく、味噌汁ですから、大根などのけんも沸騰したお湯の中に投入して魚に火が通るまで加熱、刺身からだしが出るので、臭み消しに昆布を1センチ角入れておけば、美味しい味噌汁の出来上がりです。

私は刺身よりも、こっちの方が好きなくらい。
二日酔いからか偏頭痛がするときでも、頭がスッキリして「ああ、日本人に生まれて良かった」などとしみじみ思ったりしちゃうくらいです。

我が家の4歳の娘も最近ようやく刺身の美味しさに目覚め、贅沢にも赤身オンリーで3切れほどたしなむようになりました。
しかも刺身を食べることができるのは、実家でのみ。
実家は海から近いため、魚屋さんが軽トラに魚を乗せて販売に来るのですが、その魚屋さんが良いものしか仕入れないため、県外から出張に来ている同僚を「ココの魚は美味くて間違いないから、買って行きなさい」と紹介しに来るほど。
娘の離乳食なんて、そこの魚屋さんからヒラメの刺身を買って軽く塩ゆでして食べさせていました。
それがいけなかったのでしょうか。
贅沢な刺身ツウになっています(; ̄ー ̄川
魚ツウはいいけれど、それが故に家計をあずかる私の頭痛の原因とならなければいいのですが・・・

12月 09 2008

Filed under: 雑談

またまた身内話で申し訳ないのですが、私の甥、現在保育園の年長さんですが、時期がらそろそろ簡単な足し算やひらがなの書き取りなんかをしなくてはいけないのですが、もっぱら彼の柔軟な脳みそは大好きなさかな図鑑にのみ使われています。

〇×サメは肉食で、△□蟹の子供を餌にしているだとか、そういうピンポイントの知識で彼のシナプスはフル活動しております。
甥のその知識の浸透力の早さに、本当にシナプスがジワジワトその網目をさらに濃く、細かく張り巡らせていくのが手に取るように分かりそうです。
よし、ここまで来たら、ポストさかなクンでいくっきゃない!!
などと外野はワイワイ騒いでいますが、母親である姉はそうはいかず、「そんな暇があるなら、ひらがな全部かけるようにしなさい!」
と怒っています。
私からしてみれば、国語の勉強法に興味を持つことをどんどんさせるのってこの時期とってもいいことだと思うのですがね。
ましてやこの年齢の子供は、やはり自分が興味を持っていることから砂に水がしみ込むように知識などを吸収していくものなのではないでしょうか。
とりあえず、ひらがなもカタカナも読めるのだからよしとしておけば?
と言っているのですがね。
だって、甥が魚に興味があるおかげで、魚の本や知識を知りたいがためにだれに教わることなくひらがなとカタカナ勝手に覚えてくれただけでも楽だとは思いませんか?

この調子だと、甥が字を正しく書けるように家庭教師を雇うと言いだしそうで怖いです。
(; ̄ー ̄川