未来のさかなクン

またまた身内話で申し訳ないのですが、私の甥、現在保育園の年長さんですが、時期がらそろそろ簡単な足し算やひらがなの書き取りなんかをしなくてはいけないのですが、もっぱら彼の柔軟な脳みそは大好きなさかな図鑑にのみ使われています。

〇×サメは肉食で、△□蟹の子供を餌にしているだとか、そういうピンポイントの知識で彼のシナプスはフル活動しております。
甥のその知識の浸透力の早さに、本当にシナプスがジワジワトその網目をさらに濃く、細かく張り巡らせていくのが手に取るように分かりそうです。
よし、ここまで来たら、ポストさかなクンでいくっきゃない!!
などと外野はワイワイ騒いでいますが、母親である姉はそうはいかず、「そんな暇があるなら、ひらがな全部かけるようにしなさい!」
と怒っています。
私からしてみれば、国語の勉強法に興味を持つことをどんどんさせるのってこの時期とってもいいことだと思うのですがね。
ましてやこの年齢の子供は、やはり自分が興味を持っていることから砂に水がしみ込むように知識などを吸収していくものなのではないでしょうか。
とりあえず、ひらがなもカタカナも読めるのだからよしとしておけば?
と言っているのですがね。
だって、甥が魚に興味があるおかげで、魚の本や知識を知りたいがためにだれに教わることなくひらがなとカタカナ勝手に覚えてくれただけでも楽だとは思いませんか?

この調子だと、甥が字を正しく書けるように家庭教師を雇うと言いだしそうで怖いです。
(; ̄ー ̄川

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